bunshokan101.jpg

解体後の写真です。小屋組みは合掌でした。

お寺の御堂と違って、桔木は入っていません。桁上端の線を見ると、相当波打っているのが分かります。

 

bunshokan111.jpg

桁上端を基準にすると、最大これ位上げないと追いつけない部分が出てきました。

 

bunshokan114.jpg

この時期は夏の暑い時期だったと思います。業務用扇風機が全開で回っています。

 

 

Clip to Evernote
 

前の施工例「『 林 田 弐 輪 商 會 』

次の施工例「『 太宰府天満宮文書館 ④ 』 ~2003年~

コメントする