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今週から下屋工事です。

連日の猛暑からしばらく、逃れられそうです。

 

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複雑な造りの屋根のため、考えさせられました。

 

 

 

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今日から降り棟の施工に移りました。

 

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捨て熨斗3段に割熨斗4段で完了しました。

 

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1本目終了です。

天気が良過ぎて南蛮漆喰がどんどん乾くため、間髪入れずに葺かないとすぐ固まってしまいます。

 

 

 

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大棟8段目の施工状況です。

 

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熨斗12段目で完了しました。

棟込み紋も丁度良い大きさで、バランス良くおさまりました。

 

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今日で大棟が終了しました。

今年の梅雨はなかなか雨が降らず、工程的には助かりますが、連日の真夏日ですでに夏バテ気味です。

2週間位は降っていないと思います。大雨も困りますが、少しは降ってもらいたいものです。

 

 

 

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箕の甲は素丸だけでおさめました。

巴瓦の角度も10度前後の緩い角度です。

 

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大鬼の足は、荒目流しの経の巻きです。

 

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鬼瓦は、2尺5寸の蛇の目経の巻きです。

 

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台熨斗1段目に移りました。

12段位は積めそうです。

 

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この段階で約2カ月が経過しました。

来週は梅雨に入ると思いますが、6月も安全第一で作業したいと思います。

 

 

 

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今日から箕の甲部の掛け瓦施工に入りました。

 

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この部分も全て乾式工法です。

巴瓦は金鎖ビスで緊結、平瓦も空葺きです。

 

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箕の甲の落ちが浅いため、素丸だけでおさまる予定です。

 

 

 

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今日から軒瓦の施工に入りました。

 

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巴瓦はステンレスビス留めです。

以前はホルマル銅線で緊結していましたが、谷板金の腐食同様、銅線自体の腐食の問題もあり、最近はこの仕様に変更しています。

 

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軒付けの後は平部の瓦葺きです。

 

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降り鬼の銅線は、野地下の垂木2か所から引っ張りました。