
露盤を据えた状態です。
かなりな重量のため、苦労して組み立てました。
4個は銅線緊結していますが、内部が空洞のため、台風や地震のズレを考えた結果、
露盤の内部にセメントを混ぜた漆喰を流し込み、固定しました。

漆喰の乾燥を考えながら、ゆっくり積み上がります。

これで完了です。
この状態で露盤様に100年位はじっと鎮座していただかなくてはなりません。
下で仮組みした時は、大きすぎる感じでした(一辺が三尺(90センチ)あります)が、据えてみると丁度良い大きさに納まりました。

露盤を据えた状態です。
かなりな重量のため、苦労して組み立てました。
4個は銅線緊結していますが、内部が空洞のため、台風や地震のズレを考えた結果、
露盤の内部にセメントを混ぜた漆喰を流し込み、固定しました。

漆喰の乾燥を考えながら、ゆっくり積み上がります。

これで完了です。
この状態で露盤様に100年位はじっと鎮座していただかなくてはなりません。
下で仮組みした時は、大きすぎる感じでした(一辺が三尺(90センチ)あります)が、据えてみると丁度良い大きさに納まりました。

この現場も最終段階に入ってきました。
屋根の頂上部分に据える露盤を内部で支える支柱です。

最下部の露盤の胴の部分です。
4個を1つに組み合わせて据えます。上の写真の横材に載せる格好に納まる予定です。

こうなった状態に→

覆鉢という鏡餅を載せて→

擦というベアリングみたいなのを載せて→

最後に玉ねぎを載せて完成です。
今までで、最大級の大きさです。
総重量約250kg、これに屋根の頂上で約100年くらい動かずに、じっと座っていただかなくてはならないわけですが、その固定方法を考え中です。(?)

形が似てますが、決してアブナイ家紋ではありません。

