

熨 斗 く ず し 大 丸 ず く し 降 り 無 し 明 日 も 働 く
み ち の く の 空
晴姿壱五枚はぜ
選者評
震災からもうじき1年、連日の7寸丸仕様の入母屋、寄棟の復旧工事、今の忙しさの後に来るものは何なのか、和型は生き残るのだろうかという、作者の心境が現れた、職人的歌人壱五枚はぜさんの作品です。
いつの日か、宮内庁から間違ってオファーがあった時には、藍染めの半纏と地下足袋で出席するのが夢だそうです。

今夜は、我が家の子供3人と書き初めを敢行いたしました。
出品者は、中3長女、小4長男、小2の次女、今年「年男」の父です。
「雅号」は、あえて入れませんでしたが、大体の見当は付くかと思います。
これをご覧になって、初笑いしていただけたら、「書家冥利」この上ないモノと思う次第でございます。
今の気分はというと、ペン習字でも習おうかと、マジで思っています。




40日間、寝泊まりしていたレオパレス。仕事も、なんとか無事に終わり、今日は、部屋の荷物を運びだして、お引っ越しです。
とは言っても、テレビ、冷蔵庫、洗濯機等の電化製品は備え付けなので、手間はかかりません。10分で完了です。
来週は久しぶりに、自宅通勤圏の仕事です。

葉っぱだけは、すくすく育ちますが、育てる人間に似て、なかなか花を付けません。
途中で、植え替えが必要だったようです。
朝の歯磨きの数分間、観葉植物として眺める、ベランダのサルビアです。

「砂の嵐」かと予想していましたが、違いました。
現在地は東京電力管内なので、しばらく携帯のワンセグで、節電したいと思います。
『 悲しみは一番の感動 』 ~棟方志功~
今日も終日雨。本も読み飽きた午後2時、NHKで流れていた番組に見入ってしまいました。
ゲストは、片岡鶴太郎さんでした。津軽が生んだ版画家、棟方志功さんを鶴太郎さんが取り上げた番組でした。
最近の鶴太郎さんも、絵画の分野で活躍されていますが、自分的には、昔の鶴ちゃんの芸風も好きでした。
近藤正臣さんから始まって、坂上二郎さんに小森のおばチャマ・・・。一番のお気に入りはマッチでした。
お笑いから始まって、ボクサーに絵画と、新しい可能性を次々に開花させている鶴太郎さん、見習う所、大いにありの、雨の日曜、午後のNHKアーカイブスでした。
しかし、この天気。明日は晴れるんでしょうか?雨で3日休みはキツイですから。