
熨 斗 く ず し 大 丸 ず く し 降 り 無 し 明 日 も 働 く
み ち の く の 空
晴姿壱五枚はぜ
選者評
震災からもうじき1年、連日の7寸丸仕様の入母屋、寄棟の復旧工事、今の忙しさの後に来るものは何なのか、和型は生き残るのだろうかという、作者の心境が現れた、職人的歌人壱五枚はぜさんの作品です。
いつの日か、宮内庁から間違ってオファーがあった時には、藍染めの半纏と地下足袋で出席するのが夢だそうです。

熨 斗 く ず し 大 丸 ず く し 降 り 無 し 明 日 も 働 く
み ち の く の 空
晴姿壱五枚はぜ
選者評
震災からもうじき1年、連日の7寸丸仕様の入母屋、寄棟の復旧工事、今の忙しさの後に来るものは何なのか、和型は生き残るのだろうかという、作者の心境が現れた、職人的歌人壱五枚はぜさんの作品です。
いつの日か、宮内庁から間違ってオファーがあった時には、藍染めの半纏と地下足袋で出席するのが夢だそうです。

今夜は、我が家の子供3人と書き初めを敢行いたしました。
出品者は、中3長女、小4長男、小2の次女、今年「年男」の父です。
「雅号」は、あえて入れませんでしたが、大体の見当は付くかと思います。
これをご覧になって、初笑いしていただけたら、「書家冥利」この上ないモノと思う次第でございます。
今の気分はというと、ペン習字でも習おうかと、マジで思っています。


