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古い街並みが残る、伝統的建造物保存地区の中の、通りに面したお寺の山門です。

現状維持が基本という制約があるため、見た目的に無くしたい部分と、加えたい部分が出てきます。

葺く立場としては苦しい所です。鬼瓦その他、通りから見える部分は古い瓦を再使用しました。

 

 

RC造銅版屋根 大棟部、数珠掛け鬼瓦にのし瓦に亀衾葺き。

 

 

 

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切り妻屋根に淡路産和型粘土瓦使用。

見せ掛け車袖に風切丸二筋葺き。鬼は既存の古鬼を再使用。

後付けの鳥衾を付けましたが、いい感じで反り上がりました。

 

 

 

 

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切り妻屋根に、淡路産和型粘土瓦使用。袖は四寸足刻み袖瓦に風切丸を三筋葺きで仕上げました。

 

 

 

 

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三州産一体型本葺き瓦「万葉」使用

獅子口経の巻大鬼2尺5寸 降り鬼1尺7寸 隅鬼二の鬼1尺2寸

七間四面の御堂です。

 

 

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ガルバリウム鋼板のむくり屋根に、大棟だけ熨斗積みしました。

 

 

 

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三州産一体型本葺き瓦、数珠掛海津鬼1尺2寸に鳥衾を使用しました。

方形屋根に3尺の露盤を載せた本堂です。

 

 

 

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