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平成20年 福岡市粕屋郡 某寺 (福岡県粕屋郡)
延長30mの角桟冠瓦1枚葺きの塀瓦です。
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平成20年 大円寺薬医門、塀 (福岡県福岡市)
三州産64判燻し瓦
御所鬼に鳥衾を付けました。
塀瓦は京花万十軒瓦に熨斗2段に素丸。
棟が目の高さで通りと高さが見透せるので、気を使って棟積みしました。
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平成19年 長尾八幡宮拝殿 福岡県福岡市
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平成19年 山の上ホテル茶室 福岡県福岡市
寄せ棟一文字腰葺き屋根の改修工事です。三州産陶器瓦から燻し瓦53判に葺き替えました。
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平成18年 延寿王院 蔵 福岡県太宰府市
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平成18年 妙行寺 本堂 福岡県福岡市
RC造250坪の本堂です。土葺きの本葺を降ろし、奈良産一体型本葺飛鳥瓦尺判で葺きました。
箕甲の落ちが2尺ほどあり袖丸の納まりに苦労しましたが屋根に厚みが出来て本堂の大きさに丁度良い感じです。
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平成18年 松風園 福岡県福岡市
この御茶室は、玉屋百貨店の田中丸家の邸宅跡で昭和25年頃は松の大木が群生していた事から松風荘と呼ばれていたのが由来だそうです。
むくり屋根、腰葺き三州産80枚判使用。下からの目の位置が近い為、合端
に気をつけて施工しました。鬼は有名陶芸家の作品らしいのですが工事に間に合わず、後付けになったのですが出来てきたのが写真の鬼です。
あと、5段位積む必要がありました。良い勉強になりました。
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平成16年 太宰府天満宮 延寿王院 福岡県太宰府市
この建物は明治維新前、西郷隆盛、坂本龍馬、高杉晋作、伊藤博文らが出入り密談し、維新回天の場にもなったそうです。
しのぎ桟両2寸が葺いてあり、文書館と同じく三州窓清産鎬桟瓦を使用、軒は鎌軒、袖は4寸足刻み袖、鬼は上鬼栄製御所型三ツ組若葉足付で葺きました。
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平成15年 太宰府天満宮 文書館 福岡県太宰府市
築100年(明治35年、1902年)の鎬桟両2寸粘土瓦が葺いてあり下屋は銅板ですが創建時は桧皮ふきでした。復元工事の為、古い写真を見ながらの作業になりました。
棟は家紋入り棟込丸、青海波仕様に近い積み方と解り、これは去年施工した山門と同じです。
瓦は三州窓清産64判しのぎ桟、軒は3、5寸家紋入り箕甲部本葺きです。
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平成14年 中原観音 鐘楼 福岡県北九州市
入り母屋の鐘楼を三州産9寸判本葺で葺きました。
鬼は古代鬼面を使用、軒先の反りがきつく隅部の地葺きを揃える事を気をつけました。
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