
6月9日、今日は福岡の篠栗88ヶ所巡りの某寺の塀工事に来ました。
9時開始、7時半終了ギリギリセーフの1日仕事でした。
いやー、しかし疲れました!
明日は、長崎の平戸へ移動です。毎日天気悪いですね。

6月9日、今日は福岡の篠栗88ヶ所巡りの某寺の塀工事に来ました。
9時開始、7時半終了ギリギリセーフの1日仕事でした。
いやー、しかし疲れました!
明日は、長崎の平戸へ移動です。毎日天気悪いですね。

福岡市中央区の大円寺の山門と塀が出来上がりました。
三州産64判いぶし瓦使用、天気が悪く長引きましたがようやく完成しました。
明日から長崎の浄真寺の楼門にかかるため、佐賀三瀬峠越えての移動です。

ゴムアスルーフィングの上に縦桟、横桟を打ち、全数ステン釘打ちで留めます。

野地の状態が悪く、古い野地の上に新しく野地を作り、二重にして野地修整しました。

週明けから、瓦剥ぎに入った2階部分が仕上がりました。
野地板からの改修のため、養生に手間がかかりましたが、これだけは確実にやっておかないと大変なことになります。(工事中、二度大雨に遭いました。)
来週から、1階部分にかかります。

上の写真は、2階に葺いてあった古瓦ですがこの様に角部分が粉状になり、風化しています。
(海のそばではないので塩害ではありません)。
この部分から雨が進入し、雨漏りしていました。
(古瓦裏面)

今回、新しく葺く瓦は、三州産天木製粘土瓦53A防災瓦です。
弊店オススメランキング1位です。

30年間の耐用年数が過ぎ、葺き替える事になった現場の屋根です。80坪の寄せ棟を三州産天木製の素熨斗2段に素丸で納める予定です。



