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隅棟もあと残り1本となり、最後の見せ場に全神経を集中させて仕上げたいと思います。

しかし、いつも思う事ですが人の目が近い屋根は仕事のアラも近くに見える事でして、本堂以上に気を使います。

明日、雨切熨斗を積めば完了ですが自己採点でベストの結果を残すには場数と予習、復習の繰り返しですが、なかなか難しいですね。

梅雨空に泣かされた1ヶ月でした。

後は、足場屋さんに業務連絡『足場、解体してヨカド~~』。

来週は山口は防府市からのライブレポート、乞う、ご期待!。

 

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本日、大棟完成です。

屋根の大きさに対して、丁度良い高さに納まりました。

 

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降り棟もバランス良く仕上がりました。

明日まで晴れれば、あと片方も完了予定ですが、また天気があやしくなってきました。

今日も残業して帰ります。

 

 

 

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朝から久しぶりに晴れました。

大熨斗と肌熨斗を完了、水糸で反りの線を出して鳥居作成にかかりました。

あと、2日晴れてくれれば、大棟完成です。

 

 

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6月18日、やっと久々に晴れて大鬼を立てる事が出来ました。

上鬼栄製、蛇の目経の巻1尺2寸3つ組、昼までに両側据付終了。

しかし、天気が悪いですねえ~。工期が大幅に遅れています。

 

 

 

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今日から、箕の甲部掛瓦葺きに入りました。

破風の落ちが少ないため、素丸だけで納まりそうです。

しかし、妻部の割りと合わず、均等割で3分詰めでサンダーで火花散らして埃まみれです。

 

 

 

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地葺き完了状況の様子です。

雨が心配なため、箕の甲部は後にしてとりあえず、平部を先に葺いてしまいました。

九州南部は梅雨入りした様ですが、なんとか後1週間でも降らなければ雨の心配は無くなるのですが。

 

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5月28日(水)

瓦座をジグソーで加工取り付け完了

 

 

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5月29日(木)

敷き平合端加工、取り付け、軒唐草葺き作業出来高50パーセント終了。

 

 

 

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今日から、諫早市の浄真寺の楼門の工事です。

瓦は、三州産9寸判本葺きです。

 

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まずは、最初に瓦座の高さを決める作業です。

いつも注意する事ですが、仮葺きで決めた高さよりも若干、高めにしておかないと軒先の重量で、後で下がってしまうことがあります。

しかし、1年半ぶりの本葺きですが一体型には無い本物の重厚さが漂っています。

梅雨入りも近いので、天気の良い日に追い込んで6月上旬に完工にもっていく予定です。

 

 

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いよいよ、浄真寺の楼門の工事にかかる事になりました。

三州産9寸平本葺きです。とりあえず、ルーフィングで養生して、別の現場を今週で終わらせて取り掛かる予定です。

 

 

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長崎の諫早市にあるお寺の楼門の改築工事です。

現在、和型燻し瓦が葺かれていますが、今回は、三州産9寸平本葺きになる予定です。

工期は、5月上旬の予定です。