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今年、最初で最後のライブコンサートは、矢沢永吉さんです。

横の国際会議場では、韓流スター、キムなんとかのコンサート、その隣のサンパレスは、布袋寅泰、その隣の国際センターは、大相撲の九州場所、白鵬が連勝中です。

 

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77年式の初期型ローライダーと矢沢さん、よく似合っています。いくつになっても、男とは、こうありたいものです。

例年どうりのマリンメッセでの、とても良いライブとなりました。

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子供の運動会の後、ソッコ―で見に行きました。

 

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泉谷しげる、伊勢正三、イルカ、尾崎亜美、ハイファイセットの山本潤子、フライングキッズの浜崎貴司。

無料ライブにしては、とても豪華な出演アーティストの方々でした。

 

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毒舌の泉谷さんですが、言葉の端々に、優しい人柄が感じられた、とても良いコンサートでした。

 

 

 

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1975年のファーストアルバム、「 I LOVE YOU,OK」のLPアルバムです。33回転で回したら溝から音が出る不思議な代物です。

その中の「安物の時計」と言う曲が、次の課題曲です。作詞は、あの松本隆さんです。

最近の「一歩前進」、今頃になって省略コードと言うのが、存在する事を知りました。

師匠の模範演奏は、いつもの「針の轍」で御覧下さい。

若い方のために。ちなみに、この「針」と言うのは、レコード盤の溝を走る針、「ナガオカレコード針」の事です。EPは45回転です。LPを45回転で回すと、また違った世界が広がります。

  

 

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3月の課題曲、「安物の時計」です。作詞はあの松本隆さんです。

今月の動画の師匠は、kouheipremium先生です。

下手くそな私ですが、宜しくお願いいたします。

 

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今月の課題曲、「親友」のYouTube上の先生、OPONPONさんです。

 この曲は、1978年の後楽園スタジアムのライブで、矢沢さんがアコギ1本で演っていた曲です。

 

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今では、聴く事も無くなってしまった、擦り切れたカセットテープ、33年前に2500円もしました。

このテープの10曲目が先月のおさらい「親友」です。

今日は公立高校の卒業式。この時期にこの曲を聴くと、都会に就職していった、ある一人の同級生を思い出します。

動画デビューは、当分先になると思いますので、ネット上の師範である、OPONPONさんの模範演奏が「針の轍」にありますので御覧ください、渋いデスョ!。

 

 

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今夜のギター講座は、課題曲が何とかメロディーになってきたため、動画を見ながら同時演奏してみました。

 

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課題曲 『もうひとりの俺』

 

『♪夜更けに一人で 思い出す今も 何の不安も 無かったあの頃

大事な事さえ 置き去りにしてきた 自分を俺は恨まないけれど、、、、、♪』 

イイ詩ですネ・・・。仕事優先で、ほとんど家庭を顧みなかった私には、涙が出そうなフレーズです。

8つのコードの内、指が6本要りそうなBma7は、似たような音が出るコードで誤魔化します。それ以外は、完奏出来る様になりました。とりあえず『一歩前進』です。

 

  

 

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今年のライブの締めくくりは、矢沢さんのコンサートです。

お隣の国際センターでは、大相撲の九州場所が開催中、地元直方市の大関魁皇が連勝中です。

 

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お客さんの層的には、30代、40代、50代、の親子連れ、60代前半の夫婦連れ、カップルその他約3世代分の熱気、加齢臭、香水、ポマード臭が、ここマリンメッセには充満していました。

皆さん、熱いファンの方が多く、ざっと見て約3割の方は、スーツにバスタオルの「ソックリさん」でした。

 

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去年、ばったり遭遇した同級生と今日は、現地集合の現地解散でした。

約2時間後の記念写真、カメラマンは同級生の奥様です。お互いの子供も中学校の同級生です。

あと数年後には多分、親子で参戦予定になると思います。

 

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「帰りにバッチリ、ビール」と言う事なので、普段買うことの無いサントリーの「ザ・プレミアム」で、「一人乾杯」デシタ。

 

 

 

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今月2回目のライブレポートです。

ライブハウスでのクールスのライブは初めてです。

 

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福岡市中央区天神にあるライブハウスCB、今回初めて行きました。

1ドリンク制のため、今回の交通機関は、西鉄大牟田線です。

 

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200人も入れば一杯な感じの空間でした。

この狭さはゼップ福岡の比ではありません。ステージまでの距離約3メーターでした。

しかし、年齢層的には達郎さんの時と変わりませんが、今回は加齢臭をかき消す位の、香り的に多分柳屋のポマード&喫煙OKのための副流煙が渦巻く、禁煙者にとっては相当不健全な空間でした。

リーゼントの皆々様方は、毛髪、毛根にとって油脂がどれだけ悪影響を及ぼすか御存知なんでしょうか?

 

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中で買った今年9月12日に日比谷野音であった35周年ライブのCDです。

久しぶりに間近で見るボーカルの村さんは、相変わらずカッコ良かったです。

秀さんのドラム、そしてフランクさんのギブソンも良く鳴いていましたが、特筆すべきはやはり、ジェームス藤木さんのギターでした。

先日の達郎さんと今日のクールスは、全く関連が無い様であるんです。

ある時期、レコーディングのプロデュースを達郎さん担当で、一緒に仕事した事があったそうです。

その山下達郎さんが認めるだけあって、ジェームスさんのギターは際立っていました。

自分的には遠い日の若かりし頃、バイクと音楽の相乗効果により、自分の今現在の方向性を決定付けた、最も影響を与えたバンドの一つです。

人生、まさに「 NOMUSIC NOLIFE 」、「 NOMACHINE NOLIFE 」でアリマス。