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『ヤドカリの履歴書』 現場の数だけ引っ越して・・・。

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おとといの打ち合わせの途中のコンビニで買った宿本です。

旅仕事の前には、まず大事な用件を済ませなければなりません。

着工時期前になると、周辺の不動産屋さん巡りをいつもします。

約3ヶ月間住む、現場に近いアパートを探しまず電話。敷金、礼金ナシ、現状渡しの格安物件に絞って交渉、「旅の恥は掻き捨て」の心でしぶとく値切ります。

全国区の藤原紀香の物件もありますが、人数を考えると広さが問題になってきます。

ここ十年以上、ヤドカリ生活を続けていますが、多分現場の数と比例して引越しています。

二十歳振り出し→福岡県春日市春日原2年→太宰府市内3ヶ所10年→長崎13年(9割旅、1割自宅)。→太宰府→島原→太宰府→島原・・・・・現在。

このパターンで生活していると、たまに自宅に長く居ると少しそわそわして、また出かけたくなることがあります。(寅さんも多分こんな心境だったんでしょうか?)。

自分が現役の間はこの調子で仕事中心の生活だと想いますが、今日のニュースでも、派遣労働者や契約社員の契約打ち切りで、住む所が無くなる人の問題が流れていましたが、遠いアメリカの経済の話が、あっという間に日本中の雇用の話に影響が出てきた感じですね。

明日、やる仕事があるという事のありがたさをあらためて感じる年の瀬の夜です。