『 一 期 一 会 』 ~ライブアーカイブス~ 福岡ドーム1989
 『 晴 葺 雨 読  』 業界シリーズ3巻
 『 晴 葺 雨 読  』 自己啓発シリーズ3巻
 『 一 期 一 会 』 ~ライブアーカイブ~ マイケルジャクソンジャパンツアー1989
 本堂現場作業日誌(長崎編) №2
 本堂現場作業日誌(宮崎編2007) 称専寺山門
 本堂現場作業日誌(長崎編) №1
2009年7月 3日  『 一 期 一 会 』 ~ライブアーカイブス~ 福岡ドーム1989

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先日、マイケルジャクソンが急死したというニュースがありましたが、50歳の若さでこの世からいなくなるとは残念でなりません。

今月、ロンドンでの公演を控えていたそうですが、今となっては御冥福を祈るしか方法がありません。

平成元年だったと思いますが、福岡ドームで一度ステージを観た事があります。

ドームが完成して初めてのライブ公演となったのが、マイケルジャクソンだと記憶していますが、2年前の1987年は日本の大都市数ヶ所でコンサートがありましたが、この年はここ福岡だけだったと思います。

開演前、アリーナ席の中央には、とんねるずのあの方が数人のスタッフの方と一緒に来場して回りの観客が大騒動していたのを思い出します。(ライオネルリッチーのモノマネをしていた方です。)

とんねるずと言えばソウルトレインの「ソウルとんねるず」やPVのパロディーを演ってましたが、昨日ねるとんを見ていたら、当時の映像が出ていましたが、今見ても完成度の高いPVに憲さんの相当な思い入れを感じました。   合掌

 

                  次号に続く

 

 

 

 

2009年7月 2日  『 晴 葺 雨 読  』 業界シリーズ3巻

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「西岡常一と語る木の家は三百年」 原田紀子著   農文協

「カメラマンからカワラマンへ」 山田脩二著      筑摩書房

「室生寺五重塔千二百年の生命」 松田敏行著    祥伝社

 

 

 

 

2009年7月 1日  『 晴 葺 雨 読  』 自己啓発シリーズ3巻

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「君に成功を贈る」 中村天風著   日本経営合理化協会

「きっと、よくなる」 本田健著     サンマーク出版

「常勝の法」 大川隆法著       幸福の科学出版

 

 

 

 

 

2009年6月29日  『 一 期 一 会 』 ~ライブアーカイブ~ マイケルジャクソンジャパンツアー1989

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                              次号に続く

 

 

 

2009年6月28日  本堂現場作業日誌(長崎編) №2

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ルーフィングを張り、桟木を打って瓦上げ、夕方までに地葺き完了しました。

 

 

2009年6月27日  本堂現場作業日誌(宮崎編2007) 称専寺山門

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義門寺から約1時間の距離にある高鍋市の称専寺まで写真を撮ってから長崎に帰りました。

 

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2年前に仕事に来ましたが、仮設足場がとれる前に帰ったため、写真がありませんでした。

夏の暑い時期に仕事した現場ですが、休憩時にお寺さんからよく、すいかを出していただきました。

ちょうど住職も庭で植木の手入れをされていたので御挨拶、しばらくの思い出話の後、高鍋を後にしました。

 

 

2009年6月26日  本堂現場作業日誌(長崎編) №1

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平戸の円通寺に約2ヶ月ぶりに来ました。

 

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本堂右手の下屋です。

この屋根は和型のいぶし瓦を葺きます。上の屋根がほとんど重なって出ているので日中30度を超える昼間も快適に仕事出来そうです。

 

 

 

2009年6月25日  本堂現場作業日誌(宮崎編) 移動の巻2

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今日は朝からアパートを掃除、荷物を愛車オデッセイに満載して、平戸まで移動しました。

九州道のえびのインター近くからループ橋が見えますが、去年まで移動経費削減のため、あの橋をぐるぐる回って人吉にぬけていました。

今思うとご苦労様な思い出ですが、今日は朝寝したため、割引なしでの移動となりましたが、慣れというのは怖いもので、いったん割引が当たり前になると通常料金が相当高く感じられます。

 

 

 

 

2009年6月23日  本堂現場作業日誌(宮崎編) コロッケ倶楽部の日№3

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『 人 歌 こころ 』   by 川中みゆき

 

歌は世につれ、世は歌につれ、約一ヶ月の御無沙汰でした。

ロッテ「歌のアルバム」司会の玉置(たまおき)デス・・・。雨がやっと降りました。

ここ一ヶ月、カラオケどころじゃない連日の猛暑日、梅雨入りして初めての終日大雨、第2回カラオケ大会の開催となりました。

 

『 やっぱ、DAMだね!!』 by 岩城晃一

 

オープニングは平浩二さん、「バスストップ」です。張り切っていきましょ~!!

結局、閉店の深夜1時まで歌いました。前回の時にもらった割引券が有効期限ぎりぎりで使えて、6時間歌って750円でした。

 

                   提供

 

お口の恋人       ロッテ

夢を明日(あした)に   ルーフテック ハヤシダ 

そば焼酎の       雲海酒造 (黒霧が写ってしまってますが。)

 

以上のスポンサーの提供でお送りしました。

明後日から平戸の現場からの放送です。ごきげんよう、さようなら・・・。

 

 

 

 

 

 

 本堂現場作業日誌(宮崎編) 完工の巻

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こんな感じに仕上がりました。

後付けの鳥衾を付けましたが、いい感じで反り上がりました。

 

 

 

2009年6月22日  本堂現場作業日誌(宮崎編) №11

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ここのお寺は秀吉の時代に、薩摩藩との戦の陣営地になったそうです。

 

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今日で山門完成です。

 

 

 

2009年6月21日  本堂現場作業日誌(宮崎編) 

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雨らしい雨も降らず、今年の梅雨はどうなっているんでしょうか?

 

 

 

 『 カストロールな休日 №3 』~車検更新日記~

 

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バイク車検が上がってきました。

自賠責保険、重量税、印紙代、申請書類一式、諸経費だけで3万円以上かかりますが、今回は2年前より自賠責が7千円近く安くなっていましたので、交換部品が無かったので4万円前後で納まりました。

自分で乗って行って受けると自分の手間を換算するとかえって安く済んでいます。

これでまた2年間乗れます。ギャンブル運の悪い私は、パチンコ、ボート、馬等、公営賭博は一切しませんが、40半ばの中年オヤジの趣味といえば趣味と言えるリーズナブルな趣味の世界です。

ハーレーも良いと思いますが、これを売ってまで乗ろうとは思いません。かといって2台所有というのも家族の攻撃が予想されます・・・。

それより自分でもいくらこのバイクに使ったか解らない位の金額と、今までの思い出が詰まっているので売るにも売れません。

車検の御礼に包丁を頂きました。島原の皆さん、車検は商工会議所前の「吉光」さんが親切、丁寧で安心して御願いできますョ。

 

 

 

2009年6月20日  本堂現場作業日誌(宮崎編) №10

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鬼の足の部分に角張の鬼を半分に切って銅線で吊りました。

 

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袖瓦は、見掛万十です。

棟は薄熨斗を透かして積みます。

 

 

 家に傘差す生業 『瓦屋』の点検ノート№6 福岡支店の巻

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先日、現場下見の時、応急処置して帰った福岡市内にある病院の中の御茶室です。

入り口にある腰掛待合の屋根を剥いで桟木を打ち替えました。

 

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夕方までに完了し、部分補修、点検、樋掃除して帰りました。

この回りは住宅街ですが、昼間でも静かな病院の広い敷地に建つこの御茶室、居るだけで心が洗われる様な雅(みやび)な空気が漂っていました。

 

 

2009年6月19日 晴葺雨読 『  と ん び 』 重松清著

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2009年6月18日  本堂現場作業日誌(宮崎編) コロッケ倶楽部の日№2

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第2回二人カラオケ大会

場所:コロッケ倶楽部 都城店

日時:雨の日                        次号に続く

 

 

2009年6月17日  『 カストロールな休日 №2 』~車検更新日記~

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今日は今月末で切れるバイクの車検の為、整備、点検して近くの民間整備工場さんに持ち込みました。

いつもは長崎の陸運局まで自走して更新してくるんですが、今回はその時間も、車検満了日の残りも無く、ユーザー車検を諦め、業者さんに御願いしました。

とりあえず、自分で点検、整備、調整して乗っていきましたが、何しろ高3の時に買った35年近く前のバイク、あちこち故障、へたったパーツは交換して乗っていますが、バイクのユ-ザー車検の場合、普通車以上に厳しく、排気の音量、ライトの光量、光軸、ブローバイガス、オイル漏れ等、その日にラインに合格しないで帰り、次の日までかかったこともあります。

そんな手のかかるこのバイクですが、まとまった休みが取れたら早くETCを装着して、夏に東北あたりまでツーリングに行く計画を立てていますが、現在もETCは品切れで入荷未定だそうです。

 

 

2009年6月16日  本堂現場作業日誌(宮崎編) 移動の巻

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今日は、日曜日でしたが休日出勤でした。

明日は次の仕事の段取りのため、高速が1000円の内に都城インターをくぐり、太宰府まで一人移動しました。

夜はエアコンも要らず快適に運転できますが、ヘッドライトめがけて虫が飛んできて、あくる朝見ると、バンパー周辺が大変なことになっていました。

九州は先日梅雨入りしましたが、週間天気予報を見ても、傘の日は速くて1週間先からです。

仕事的には助かりますが、日中30度以上の日が連日続くとさすがにバテてきました。

しかしこの高速、土日に集中して移動するので相当助かっていますが、欲を言えば平日も1000円になればもっと助かるんですが・・。

 

 

2009年6月15日  本堂現場作業日誌(宮崎編) №10

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棟には面戸瓦と言う瓦を入れます。

しかし、この鬼の場合、棟の下断面が見えてしまいますが、前はどうなっていたのか解りませんが、見栄え良くなるように、一工夫しないといけません。

 

 

2009年6月14日  本堂現場作業日誌(宮崎編) №9

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鬼は既存の屋根にのっていた鬼面を再使用しました。

 

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裏面はこんな風になっています。見た感じ、かなり古い鬼瓦です。

 

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右側面が破損していたので、門の内側にこの部分をもってきました。

こっちの鬼の方が上の鬼より顔が前に張り出しています。

 

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2009年6月13日  本堂現場作業日誌(宮崎編) №8

 

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平の部分は、横桟に縦桟を打って瓦をはめ込む、縦桟工法です。

縦を入れることで、瓦がグラグラしないのと、野地の不陸が修整出来ます。

 

 

2009年6月12日  本堂現場作業日誌(宮崎編) №7

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本堂入り口の山門が昨日から建ち始め、明日には両側の袖塀まで出来上がる予定です。

足場では新坂工事部長がなにやら悩んでいます。割り付けが悪いんでしょうか・・・?

 

 

 

2009年6月11日  本堂現場作業日誌(宮崎編) №6

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大棟、今日で完了です。

熨斗10段に亀衾です。いつもは、反った熨斗を透かして積んでいくんですが、今回は真っ直ぐな熨斗を角度を変えて反らしました。

 

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全体で10センチくらいは反っていますが、下から見るとほぼ真っ直ぐに見えます。