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『昭和は遠くになりにけり』テレビ番組編

地元ケーブルテレビ局の番組で昔の家庭の8ミリビデオを紹介する番組のタイトルですが昭和40,50年代のビデオを見ながら自分の子供時代のテレビ番組を思い出しました。

番組と共に連想するのが提供のスポンサー企業のCMです。

先日、松下電器の社名から松下の名前が消えるという新聞記事がありましたが創業者の故松下幸之助氏がもし生きていらっしゃればどう思われるでしょうか?

松下電器といえば水戸黄門、昔はミラーボールみたいなのが回るバージョンのCMだったような。

東芝といえばサザエさん、日立といえば、素晴らしい世界旅行、三菱電機といえばプロレス中継、

兼高かおるの世界の旅→パンアメリカン航空(あの方はどういった方だったんでしょうか?)。

ソニーのブルーレイ→矢沢永吉、シャープのアクオス→吉永小百合。

レアなところで押坂忍の特ダネ登場→タイガーか象印魔法ビン(多分)。夏休みの昼はベルトクイズQアンドQ。

土曜日7時半、クイズダービー→ロート製薬、8時だよ、全員集合→ゴールデンハーフ(笑)。

9時、キーハンター(ハンターハンターではありません笑)。千葉真一が地下駐車場かなんかでSR2000に追われてとび蹴りしてポーズ!、丹波哲郎、野際陽子、川口浩、谷隼人、松岡きつこ・・・。

10時、ウィークエンダー→桂朝丸、泉ピンコ、再現フィルム→母親に見つかり→消灯『カチッ』。

という1週間の流れでしたが、大手企業は何億か何十億か解りませんが大金をかけて永年にわたって企業のブランドイメージをテレビを通して消費者に植えつけていくわけであります。恐れいります。