最近の投稿

広澤寺(山口)本堂作業日誌(露盤据付け)

roban 001.jpg

露盤を据えた状態です。

かなりな重量のため、苦労して組み立てました。

4個は銅線緊結していますが、内部が空洞のため、台風や地震のズレを考えた結果、

露盤の内部にセメントを混ぜた漆喰を流し込み、固定しました。

roban 002.jpg

漆喰の乾燥を考えながら、ゆっくり積み上がります。

roban004.jpg

これで完了です。

この状態で露盤様に100年位はじっと鎮座していただかなくてはなりません。

下で仮組みした時は、大きすぎる感じでした(一辺が三尺(90センチ)あります)が、据えてみると丁度良い大きさに納まりました。