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『ひらめき脳』   茂木健一郎著

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最近買った茂木健一郎さんの本です。

今夜、テレビ朝日の「たけしの本当は怖い家庭の医学」を子供と見ていたら、アルツハイマーの発症の兆候や簡単な筆記テストを紹介していました。

あとは、関節痛、緑内障、大腸がん、脳梗塞など見ていて、自己診断でかなり思い当たることがあり、いつ観ても憂鬱になる番組です。

茂木さんの本では、ど忘れとひらめきの類似性、感情や学習との関係、ひらめきの脳内メカニズム、いろんな角度から解説してあります。

人間の脳は1日、何億個の脳細胞が死滅しているといいますが、本当でしょうか?。

私は、新聞や雑誌で気になった本や記事は忘れないように、すぐケイタイのメモ帳に書き込み、後日、本屋さんに買いに行く時便利です。

最近は、パソコンで書くことが多く、漢字の辞書まで一緒に出てきて便利ですが、いざ、手書きすると漢字が思い出せません。おまけに書き慣れないもんだからいよいよ字が汚くなり、困ったもんです。

昨日から年賀状の受付が始まりましたが、字の上手い人の年賀状は惚れぼれします。

毎年、今年こそは裏表手書きするぞと想いますが結局プリンター先生に御願いいたします・・・。