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晴葺雨読 『働くということ』   日本経済新聞社編

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2004年9月発行の、日経の連載記事を単行本化した本です。

今の時期ちょうど卒業シーズンですが、世界的な金融危機から始まり、国内の自動車、電機など外需依存型の大手企業の派遣社員の解雇や今では正社員のリストラ、早期退職、新規採用の内定取り消しなど就職活動の学生にとっては、この半年で状況が激変した感じです。

写真取り込みの後、ぱらぱらめくって読み返して見ると、派遣社員、フリーターの不安定な収入や将来の不安がインタビューに沿って書いてありますが、今となっては仕事があるだけまだましだった、贅沢な悩みに感じられる様な今の状況です。

不安定といえば筆者の仕事も不安定さではどこにも負けない位、不安定極まりない、危険、、汚い、きつい、、寒い、暑い、遠い、、、、。(略シテk/k/k/s/a/t).

しかし当の本人は、上司いない、人間関係、ストレスナシ、早退、定時上がり、長期休暇、ラジオ、リクエストメール全てオーケー。雨の日休みetc….

いまから介護ヘルパーに転職するわけにもいきませんが、自分的には楽な仕事では無いと思いますが、仕事を苦痛に感じた事はありません。

また、自分の仕事を苦痛に思って仕事したら、多分続けられないと思います。

話は飛びますが、先週、小1の息子の授業参観に行ってきました。

多くのお母さんに混じってお父さんも何人か来られてましたが、自分の小学生の頃を思い出しながら、わが子の成長を嬉しく感じました。

あと10年後には、どんな世の中になっているか見当もつきませんが、自分が夢中になれるものに自分の道を見い出してほしいと思います。