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 『 自 分 の 花 』 相田みつを ~自分の花を見つけよう~

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今夜、近くの公民館で地元の小中学生の「社会を明るくする運動」に関しての、作文の発表会があり、聴きに行きました。

小学校から6年生2人と、中学生3人の生徒が多くの聴衆の前で堂々と自分の意見、考えを発表する姿に感動しました。

私も中1の長女、小2の長男、年長組の次女、3人の子供がいます。

家にいると、毎日喧嘩したり、泣いたり、わめいたり、賑やかな我が家です。これがもうすぐ来る夏休みにもなると、なお一層パワーアップします。

古い話ですが、夏休みといえば、なぜか思い出すのが押坂忍さんの「ベルトクイズQ&Q」です・・・。(約35年前の話です、、、。)

話が昔話になりそうなので戻しますが、特に印象に残ったのが中3の女子生徒の作文で、今の子供は自分達の子供時代とは比べ物にならない位のストレスや悩み、将来の不安、友達との関係に、子供なりに考え、悩みながら学校生活を送っているんだと思いながら聴いていました。

高校、そして、大学進学、就職と数年間の内にやって来る節目を、子供は子供なりの目線で将来の自分の道を見つけなければなりません。

今の、経済情勢、雇用環境を考えると、これ以上の厳しさは無い位の世の中ですが、そんな中にあっても、上の今夜もらった相田みつをの詩にあるように、どんな雑草でも立派な花を咲かせてそして、実をつけるように、失敗や、挫折を恐れずに、前に進んで行ってもらいたいと思います。

私も3人の父親ですが、自分がそうであった様に、子供には子供の、自分が夢中になれるもので自分の花を咲かせて欲しいと願います。