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今日で2月も終わりです。

カレンダーは日曜日ですが、金曜日の雨天日の振り替えと、天気予報では明日が雨なので、出勤しました。

 

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左右の瓦が合う部分は、切り合わせて接着です。

 

 

 

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裏面から、掛け唐草を葺き始めました。

 

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                    『 もう、ええやろ・・・ 』

 

 

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昨夜から雨模様になり、今日は一日中降り続きました。

雨の日は、花粉症の症状が少し緩和されます。

アパートの窓から見える椿の花が、雨に濡れて綺麗でした。

 

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10時からフィギュアスケートをテレビ観戦しました。

浅田真央ちゃんは、金メダルは逃しましたが、堂々の銀メダルです。

周囲のプレッシャーに負ける事無く、リスクを恐れずに「金」を取りに行く姿勢に感動しました。

韓国のキム・ヨナには及びませんでしたが、勝ちに行くために、トリプルアクセルを3回飛んで成功したわけですから、金メダルに値すると思います。

圧倒的に完璧だったキム・ヨナが滑った後の、大歓声が残る中での冷静な演技は、大変だったと思います。

ミキティーも、4年前の雪辱を果たしての5位入賞は立派です。

 

 

 

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降り棟下の瓦にはステンレス金具を取り付けて、棟のずり下がりを防止します。

 

 

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降り鬼を引っ張るのは、この垂木です。

 

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              『 無い・・・ 』

 こういう時は上の母屋から引かせます。

 

 

 

今月、一人去り一人入って来ました。

去ったのは、技能検定を棄権した、見習い一年の今年二十歳の若者です。

入って来たのは、ハローワーク経由の30代の青年です。屋根の仕事は初めてですが、真面目にこつこつ、働いてくれます。

今の会社形態になって15年になりますが、今までに、来ては去って行った見習い希望の若者は30人以上いると思います。それも一年以内に辞めて行くパターンがほとんどです。

履歴書の経歴欄には記載しきれない位の会社名、ついつい裏面まで見てしまいそうになります。

新規入職者を離職者で割った、「ケツ割り率」「尻焼け率」、店の規模に反比例して、かなりの高ランクにつけています。

ハローワークの紹介件数も、うどん屋さん並みの回転率、滞在時間、真央ちゃんの3回転半、年間トリプルアクセル状態と自負するところデス。

雇用保険の手続きで、時々職安に足を運びますが、この不景気の影響で駐車場はいつも満杯です。

雇う側としては、やる気さえあれば難しい仕事では無いので、簡単な面接の上、見込みのありそうな若い方を採用していますが、最近感じる事は、意思疎通が上手く出来ない人が多いと言う事です。

多分、携帯の影響が大きいと思うんですが、時間があれば、常に携帯で友達とメールのやり取りに明け暮れ、どうかしたら重要な用件もメールを送って来る始末です。

会話で意思が伝えられない、話を順序立てて話せない状況です。

18、19、20代前半の部下を持つ上司の方で、同じ経験をお持ちの方もおられると思います。

会話しようにも自分の回りに壁を作ってしまい、「社内引きこもり」、「現場内閉じこもり」状態です。

こうなると逆に、掴みかかって来る位の元気があれば、分かり易くて良いんですが、それも期待出来ない様な、今風に言う「草食系」男子が多いんです。

二十歳前後の若手の場合、両親の年齢も自分と同じ位の方が多いんですが、どうかしたら、腫れ物に触るように、子供の顔色を伺いながら、遠慮がちに相談される御家庭もあります。

それぞれの家庭の方針ですから、それ以上は言えませんが、なんか違う気がします。

怒られたり、殴られたりする事が無くなってしまった分、その免疫がないまま、職場で他人に怒鳴られるのは、精神的に相当なショックだと思います。

それでも現場では、一切手加減しません。本気で怒り、本気で張り倒します。

その昔、「寺内貫太郎一家」という小林亜星さん主演のドラマがありましたが、あれ位の違う意味での「家庭内暴力」があって当然だと思います。

話の最後は、オヤジが卓袱台をひっくり返し、息子の西城秀樹と乱闘となるお約束です。今は卓袱台も存在しませんが。

あの有名なムツゴロウさんも、メスのライオンの警戒を解く為に、前足の爪で血だらけになって一緒に戯れていました。

(下手したら、松島トモ子になります・・・)

喧嘩したから解り合える、殴りあったから仲良くなれたというのもアリだと思いますが、今はその元気さえ見当たりません。

仕事の面白さを覚える前に、辛さ、苦しさだけが残って辞めて行く若者が何と多い事か。

ハーフパイプの「腰パン王子」の、失敗を恐れなかったダイナミックなパフォーマンス、千葉の「レゲエ王子哲ッチャン」の、無敵のリングファイト、両者にはキラリと光る物が確かにありました。

 

 「 ファイヤ~~ ! ! 」    BY 大仁田厚 (県知事選惜しかったです・・・)

 

 

 

 

 

 

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箕の甲部分が出来上がりました。

 

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初めてのツーショットです。Zの方が4年分先輩です。

Zのオイル交換をしようかと思いましたが、マフラーから外さないといけないので、今日は止めときました。

代わりに、この2台を並べてエンジンをアイドリングしてみました。

「至福の時」と言うのはこういうのを言うんでしょうか。2台分の濃い~い排ガスを浴びながら、頭の芯からシビレてしまいました。

これが、昨日の夜なら電気ポットと、白波の五合瓶を用意してグラスを傾ければ、肴無しでも一晩飲めます。

4輪で例えると、V8のコルベットと、ソレックス3連装、タコ足にデュアルのL20系ケンメリを並べての暖機運転状態みたいな光景です。

 

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       『 キックの鬼 』    by 沢村 忠

 

Z2よりも、かなり手強いです、バテバテです・・・。

ショベルヘッド様に最大限の敬意、尊敬を表す意味で、普段の電気ショックによる始動をキックペダルでのエンジン始動に変更したのは良かったんですが、これがなかなか言う事を聞かないんです。

ただ、この乗り手に媚びない、乗れるモンなら乗ってみろ目線が、今現在のモーターサイクルに無い魅力でもあるワケなんですが。

マニュアル通りにZ同様、上死点を探ってからキックペダルを踏み下ろすんですが、圧縮が強い分、ケッチンも半端じゃなく、数十回トライした所でとうとう諦め、セルモーターに御願いした次第です。

久しぶりに味わったこの感じは、遠い昔に自宅の小屋にあったヤンマーの古いテーラーが子供の腕では回す事が出来なかった口惜しさに似ています。

しかし、このエンジンにセルが装備される以前は、どうやっていたんでしょうか?アメリカのハーレーマニアの方を下から目線で尊敬してしまいます。

1ラウンドは10対8のローライダーの勝ちでした。2ラウンドは気分を入れ替えてのリングファイトです。

(結局、昨日はエンジンが温まった頃に再度踏み降ろしたら、何事も無かった様にスンナリ爆発してくれました。)

以上、キックのやりすぎで疲れてしまった一日でした。

 

          提供      YKK 吉田工業

                                    でした。

 

(沢村忠を御存知無い方は、ヤフーかグーグルで、「真空飛び膝蹴り」で検索してみて下さい。)

 

 

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今朝は、淡路からトレーラーで瓦が着きました。

現場近くの空き地から小運搬しましたが、朝の通勤時間帯と重なり、交通整理しながらの作業になりました。

御迷惑は承知の上でしたが、ドライバーの方の上から目線が、容赦無く突き刺さりました。

 

 

今日は平成22年2月22日です。ただそれだけです・・・・・。

次は11年年後の「 3 3 3 3 3 」です。

ア、いや、3月33日は、有り得ませんでした・・・

 

 

 

 

 

「チキン・マック・ナゲット」の続きですが、スノボの國母選手のパフォーマンスを見て思い出したのが、修業時代に出会った、「千葉の哲ッチャン」です。

レゲエの定番、ドレッドヘアにピアス、サーフィンが趣味で、土曜の夜は鳴門海峡を渡ってまで、波乗りしに行っていました。

千葉ナンバーの青い日産バネット、ボードとセックスワックスの薫り、彼とは取っ組み合いの喧嘩もする仲の良さでした。

もう15年前の思い出になってしまいましたが、バンクーバーのスノボを観ていて、忘れかけていた記憶が甦って来ました。

私と哲ッチャンの間に入って上手く中和してくれていたのが、ブログの師匠、歌人でもある讃岐の大伴(おおともの)足袋人さんでした。

今、思うに一年半の短い間の訓練校での出会いと別れでしたが、あの濃い~い、パッツンパッツンの時間があったからこそ、今現在の自分があるんだと思います。

 

                                次号に続く。

 

 

 

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『 ダブル・バック・ツイスト 』

今週は、新しい言葉を憶えました。4年前の「イナバウアー」を思い出します。

スノボハーフパイプ、石狩出身の「腰パン王子」こと國母選手、結果は8位でしたが、着地が成功していればメダルも射程圏内だったと思います。

成田から出発する時の服装の問題で、色々叩かれていましたが、ここ一番での物怖じしない精神力と集中力でもっての決勝進出、8位入賞は見事だと思います。

色んな見方があると思いますが、純粋にスポーツとして見た時、国際舞台で自分の実力を120%出し切れる選手は素晴らしいと思います。

この前の朝青龍関の問題とも、あい通じる部分があると思います。

大相撲が、国技と言うのもあるんでしょうが、勝った瞬間にガッツポーズをするのも、その時の選手の素直な表現じゃないかと思います。

しかし、「ダブル・バック・ツイスト」、最初はマックの新商品かと思いましたが、「マック」じゃなくて「バック」でした。

                                      次号に続く。

 

 

 

 

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                                      下松SA

現場は、大工さん待ち、瓦待ちのため休みです。

今日は7月から着工する現場の打ち合わせで、広島の手前までの弾丸日帰り出張でした。

昼には前回見るだけだった「下松皿うどん」を体験予定でしたが、時間が迫っていたため、素通りしました。

 

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仕事を無事済ませたら、いい加減腹が減って来ました。

これ以上我慢したら、食欲が無くなりそうです。

 

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と、いうことで、遅い昼食は此処に決まりました。

 

 

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                                                             鳥栖と東背振の間の直線

久しぶりに終日晴れて、気持ち良い出張日和でした。

明日は、久しぶりに暦どうりの日曜日休みです。

 

 

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地葺きも終わり、大棟の足場を設置しました。

 

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これでやっと、雨天でも中を濡らさず、雨漏りの心配はありません。

 

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納骨堂前の紅梅が綺麗に咲き誇っています。

今年も花粉症の季節がやって来ました。2、3日前から再発してしまいました。

 

 

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大工さんが登り裏甲を取り付け始めました。

入り母屋の中で、最も手間のかかる部分です。

 

 

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今朝は、足場屋さんが妻側の仮設足場を組み立てにかかりました。

 

 

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昨日は、瓦屋さんの登龍門、平成21年度国家試験「1、2級瓦葺き実技検定」が能力開発協会の会場であった事と思います。

組合の事前講習の講師を務めた手前、全員合格してもらわないといけませんが、そんなに甘い試験でもありません。

自分の店からも一人、2級を受験予定でしたが、ハッパかけるつもりが、本人には逆に相当なプレッシャーになった様で、試験前に戦意喪失、自滅してしまいました。

車内ア、いや社内的には「会社内自爆テロ」になってしまいました。講習の時は、受験者を前にして、頭ごなしに、さんざん能書きを垂れたモンですから・・・。

ただ、これ位の重圧で潰れていたら男ではありません。バンクーバーの冬季オリンピック、モーグルの上村愛子選手のプレッシャーに比べたら全然です。

日本国中の期待を背負っての4位入賞は立派です。あの状況で、ほぼ完璧なまでのあの滑りには感動しました。

後は、フィギュアスケートのミキティーと真央ちゃんのパフォーマンスに期待したいところです。

 

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  『 萌えるな!燃えろ・・・ 』   被害者友の会 会長 力王太郎

 

 

 

 

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現場内に25tクレーンが入るため、1日リースしました。

40パレット、約50トンの瓦を屋根面に載せてしまいました。

 

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一日中、人と機械がフル稼動です。

夕方には、200坪の屋根に瓦が載り、一段落です。

 

 

 

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桟木打ち終わりました。

久しぶりに午後から晴れました。多分一週間ぶりの日差しです。

梅雨並みの天気で延び延びでしたが、明日は25トンクレーンで瓦上げ作業です。

7人編成で使い倒す勢いで挑みたいと思います。

 

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2009年12月11日

今朝まで小雨が降っていましたが、天気予報を信じて現場に向かいました。

2日間休んでいたので、状況的にはあんまり変わっていません。

そこで、ここ大音寺界隈の紹介をしたいと思います。

 

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ここ寺町は文字通り、お寺が立ち並ぶ街並みです。

青い部分が、眼鏡橋で有名な中島川です。ここから山手に向かってずらりと十数ヶ寺のお寺が軒を並べます。

その裏手は、山の斜面一面が墓地です。そのまた上に風頭公園があります。

 

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この公園の近くには、坂本龍馬が設立した商社「亀山社中」があります。

長崎港に向かって立つ龍馬の像の回りはいつ来ても観光客で一杯です。

来年は、大河ドラマ「龍馬伝」効果で、さらに大勢の方が見学に来られると思います。

 

 

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詳しくはこのぺージで。→ www.sarukuhaku.com

                   www.nagasaki-tabinet.com/ryoumaden

                                          

 

 

 

 

 

 

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正面の桟木打ちに入りました。

破風部分の屋根仕舞いは大工さん用の足場が要る為、妻面を先行して葺いてしまいました。

 

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早目に大工さんと打ち合わせた甲斐あって、ほぼ完璧な修整要らずの、鎖弛み反り屋根が実現出来ました。

理想的な引き通し7寸勾配の宮大工さんの仕事に、ただただ感謝です。

 

 

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ルーフィングを張り終わり、横桟、縦桟を打ちかかりました。

2月だというのに半袖でも良い、蒸し暑さでした。バンクーバーの暖冬が心配です。

 

 

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向拝側から屋根が出来上がりました。

 

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瓦は、淡路産一体型本葺瓦です。

野地面に仮葺きして、瓦座の高さを測定しました。

 

 

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 天神の帰りに寄り道した佐賀のバイクショップでTシャツを買って帰りました。

 

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 Tシャツにしては高めの6000円でしたが、デザインが気に入りました。

 

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今日の夕日も見事でした。

去年の話になりますが、ここハーレー佐賀のディーラーさんに、試乗予約のため、予めメールした事がありますが、通常30分の体験試乗の所を半日試乗したい旨のメールを送ったところ、数分後に速攻で「それは出来ません」との返信が返って来ました。

多分無理だとは思っていましたが、やっぱり無理でした。半日借れたら阿蘇まで行けたんですが・・・。レジで精算していた時、あのメールは私ですとはさすがに言えませんでした。

 

 

 

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 夕方、天神の某デパートに、バーゲンで買ったスーツを引き取りに行ってきました。

 

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敷居も御値段も御高いため、普段はほとんど行く事の無い百貨店です。

スーツのウェスト回りがきつくなったため、先週バーゲンで新調しました。

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バレンタインが近いため、ハートマークの装飾が賑やかでした。

黒服の女性の店員さんに御声をかけられ、勧められるまま、言われるまま、なすがままに試着、裾上げ、レジまで流れ作業のごとく、事が運びました。

 他にも気に入ったのがあったんですが、店員さんの卓越したセールストークに、まんまと乗せられてしまいました。

さすが、売る事に関してはプロの腕前です。職種は違えど、大いに見習う部分がありました。

ウェストに少し余裕を持たせて新調しましたが、これ以上、サイズアップしないように気と腹を引き締めたいと思います。

 

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 帰りに通りかかった天満宮の梅が咲きかかっていました。

春はもう少しです。

 

 

 

 

 

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今朝から天気も良く、大工さんも仕事がはかどります。

だんだん屋根の形が出来て来ました。

 

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 『 オーイ! 』

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 『 ・・・・・・・? 』

 

 

 

 

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 「顔はダメだよ!ボディだよ、ボディをやるんダヨ!」 by 三原じゅんこ 2

 

久しぶりに筋トレルームを掃除しました。

一年近く使用しなかった為、ブルーシートで覆ったままでしたが、ここに入ると、怠けずに鍛えなければと自分に言い聞かせます。

真面目に筋トレしている間は、うっすらと腹筋が割れていましたが、正月からの食べ過ぎと、運動不足、現場にもあまり出ないのも手伝って、厚い皮下脂肪に隠れてしまいました。

顔は鍛えようがありませんが、体は努力次第でどうにでもなります。現場労働プラス油物、揚げ物、ラーメン、インスタント食品厳禁で臨みたいと思います。

体は正直です。鍛えれば鍛えた分だけ、見える形で答えてくれます。この先3ヶ月で体重60キロ台、ウェスト79まで戻したいと思います。

  

 

 

 

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今日から2月です。

朝から大雨でしたが、フォークリフトを重機屋さんに運んでもらいました。

年式不明、紺色とシルバーのヤレた外観が渋いスローライダーです。

超低速2速ミッション、ミッドシップエンジン、上から目線のヘッドライト、後には2、5トンのウェイト、左右スライド機構が泣かせます。

ヤフーのオークションにも、すでにこの型は絶滅しており、黄色と青の新しいモデルに替わっています。

後しばらくするとバイク同様、ある時期を過ぎた頃から希少価値が出てきて、新車価格以上のプレミアムプライスが付くんじゃないかと想定しています。

それまで大事に使いたいと思います。こまめにオイルと冷却水を点検交換すれば、後10年位は大丈夫じゃないでしょうか?

仕事道具同様、機械は使い倒し、車は乗り潰して、道具としての天寿をまっとう、大往生させる事が使う者の責務だと思います。

世の中はエコカー減税、登録から13年以上の車の買い替え補助金でもって、エコな車、エコな家電しか売れない時代ですが、自分的には、使える内は出来るだけ長く使い、家電ゴミ、廃車を発生させない事が何よりのエコだと思うんですが、売る方からすると、それでは困るし、景気も良くならないというのもあるんでしょうが、あまりにも機械、車をためらい無く捨てる様な減税もどうかと思います。

昨日、自分の鏝を借りていた店の見習いが、洗わずにトラックの荷台に放置していたので、コッぴどく叱り飛ばしました。たまにある事ですが、人の道具で仕事する事自体、恥ずかしい事なのに、道具に対しての敬意、愛着が若手には有りませんでした。トラック、リフトなんかも同じですが、足元が泥で汚れていたら気持ち悪いはずなのに、言わないと洗いません。

仕事する上での道具、車両は自分の手足と一緒です。道具を見れば仕事が見えます。それが今の若者には希薄に感じます。

と、2月しょっぱなからリフトの話が、いつの間にか野村監督のボヤキみたいになってしまいました。