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明日は板金屋さん、そして左官さんが入って工事しますが、軒と袖、くれぐれも一番外側の瓦には足を掛けない様に御願いいたしマス。

屋根の状況的には、少し硬い木綿豆腐の角みたいな状態ですので・・・。

瓦屋さんからの業務連絡、注意事項、ヨロシクです。

 

 

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今朝は、車のフロントガラスがバリバリに凍っていました。

屋根も一面、真っ白になっていて、作業開始は9時過ぎでした。

瓦屋さんにとって、一番ツライ時期になりました。

 

 

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終わったはずの現場でしたが、入母屋に降り棟が無いのは物足りないとの御施主様の要望で、降り棟を追加する事になりました。

 

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ただ、この位置に棟を載せて良いものかどうか、後々の不安が無い事も無いんですが、とりあえずやってみる事にしました。

 

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反対側の納まりは、トップライトの位置が違うので、この様に問題はありません。

 

 

 

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俳壇 

       『 天高く スラッシュカット 三拍子 』

 

選者評  壱拾五枚はぜ(自薦)

 

青空の下、阿蘇の草原を走る、ショベルヘッドの爆発する鼓動、排気音が聞こえて来そうな作品です。 並列4気筒とはまた違ったテイストを感じながら走る、30年間、憧れ続けた末に手に入れた79年式ローライダー、作者は、中年の域に達したオヤジですが、バイクに対する情熱と愛情は、16の少年の頃と変わらないようデス・・・・。

 

 

先週は、久しぶりの御一人様一泊二日、300キロツーリング、天気も良く「感無量」でした。

二輪の旅は車と違い、暑さ寒さが直接影響します。快適さだけなら、わざわざバイクでは旅行しません。

ただ、帰ってきた後の旅のインパクト、印象が4輪とは全然違います。

50代を目前にして、感動する事がめっきり少なくなった現在、音楽、ライブ同様、中年オヤジの心の琴線を揺さぶる数少ないアイテムの一つ、「弐輪ワールド」、「弐輪の轍」でアリマス。

 

 

 

 

 

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今年のライブの締めくくりは、矢沢さんのコンサートです。

お隣の国際センターでは、大相撲の九州場所が開催中、地元直方市の大関魁皇が連勝中です。

 

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お客さんの層的には、30代、40代、50代、の親子連れ、60代前半の夫婦連れ、カップルその他約3世代分の熱気、加齢臭、香水、ポマード臭が、ここマリンメッセには充満していました。

皆さん、熱いファンの方が多く、ざっと見て約3割の方は、スーツにバスタオルの「ソックリさん」でした。

 

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去年、ばったり遭遇した同級生と今日は、現地集合の現地解散でした。

約2時間後の記念写真、カメラマンは同級生の奥様です。お互いの子供も中学校の同級生です。

あと数年後には多分、親子で参戦予定になると思います。

 

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「帰りにバッチリ、ビール」と言う事なので、普段買うことの無いサントリーの「ザ・プレミアム」で、「一人乾杯」デシタ。

 

 

 

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竹田市から直入を抜けて、久住高原に出てきました。

 

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旅館の女将さんから、昼のおにぎりと棚田で獲れた新米をいただきました。

 やまなみ沿いの公園でありがたくいただきました。晴れた空の下食べるおにぎり、味も格別です。

 

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ツーリング2日目の今日は日曜日、天気予報では今日まで晴れです。

温泉の湯で、冷え切った体の血行も良くなった感じです。

朝から気持ち良く晴れ渡り、雨の心配はありません。泊めていただいた旅館の女将さんに御礼を言い、湯平温泉を後にしました。

 

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 湯平から走る事約1時間半、大分県竹田市の岡城址まで来ました。

石垣が立派です。

 

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ここも紅葉の名所、色とりどりの紅葉が綺麗でした。

 

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昨日から一泊ツーリングで、さっき帰って来たところです。

 

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土日と、絶好のバイク日和でした。

耶馬渓は2年ぶりでしたが、雲仙の紅葉とはまた違う、奇岩と紅葉が合わさった絶景が満喫出来ました。

 

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夕方通りかかった、湯布院の市街地から見えた由布岳が夕日に照らされて綺麗でした。

 

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今夜のお泊りは、5月の連休に泊った事がある、湯布院から20分位行った所の温泉地、湯平温泉です。

湯平温泉ホームページ

http://www.yunohira-onsen.jp/

 

 

 

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サドルシートの取り付けキットが今朝届き、今夜早速取り付けてみました。

 

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タンク側に1か所、後輪側2か所の3点支持です。

 

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降車時はこんな感じですが、座って体重がかかると、丁度良い高さまで沈みこみます。

座った感覚は、自転車に似ています。シートの革も使い込む内にだんだんとヤレてきて、良い感じになると思います。

 

 

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普段は、家庭を全く顧みない私ですが、今は紅葉が見頃なので、昨日は我が家の扶養家族4人を引き連れて、雲仙普賢岳登山を敢行いたしました。

昨日までの黄砂も収まって、午後からは綺麗に晴れ渡りました。

 

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歩く事約1時間、やっと頂上に到着しました。

数年ぶりに登りました。噴火から20年近くなりますが、山頂は木も草も未だに生えない、噴火当時の景色が広がっていました。

登る間、終始ペースが落ちない我が子に比べ、仕事と違う筋肉を使うのか、登り切った時には、腰も膝もガクガクでした。明日あたりが心配です、、、。

  

 

 

 

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来週は1週間、まるまるリフレッシュ長期休暇です。

紅葉が落ちてしまう前に・・・。

 

 

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                   佐賀県鹿島市 6時45分頃

月曜日は朝5時半起き、早朝の気温は低く、だんだん早起きするのが苦になります。

牡蠣小屋が建ち並ぶ、有明海沿岸から見る日の出が綺麗でした。

 小屋の駐車場に停まって休憩していたら、2tダンプが牡蠣の殻を積み込んで走り去りました。

あの殻は何処にもって行くんでしょうか?

 

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今日でこの現場も終わりです。

3つの仕事の同時進行でしたが、ようやく完成と相成りました。

 

 

 

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今日は久しぶりの休日、陽が落ちる前の15時から17時の貴重な2時間のツーリングでした。

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今、山は紅葉が見頃です。

陽が傾きかけてから、暗くなるまでの赤っぽい僅かな時間が、自分的に1日で一番の紅葉の見頃、見時、走り時です。

 夕方は行楽の車も少なくなり、少し冷たくなった乾いた風も気持ち良く、秋の峠道に手曲げ集合管の排気音がこだましていました。

 

 

 

 

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早速、純正のシートを外して、届いたばかりのサドルシートを仮にあててみました。

 

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汎用品のため、取り付けには金具とスプリングが別途必要です。オリジナルの厚いシートに比べて薄いため、乗り心地は覚悟の上ですが、タンクとリアフェンダーの間に沈み込む感じのフォルムが一層協調されて、良い感じに変身ました。

 

 

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ローライダーのサドルソロシートをヤフオクで購入しました。

香川県のONESWORKER様、無事商品到着いたしました。

革の風合い、縫製、質感、想像以上の完成度に満足しております、ありがとうございました。

http://www.onesworker.com

 

 

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あっち行きこっち行きの状態から、やっとここに来て一現場に落ち着きました。

あと、2、3日でなんとか完成です。

 

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楓や銀杏に比べて、柿の木の葉っぱは地味ですが、何とも言えない風情があります。

真っ赤に紅葉する前に、葉先を下に向けてパラパラ落ちてしまいます。

今朝は、露が少し凍っていましたが、日中は汗かく位の陽気でした。

 

 

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こんな感じで仕上がりました。

一日でのやり切り仕事でしたが、板金は水分を吸収しないため、土台が固まるのに時間がかかりました。

お茶の嗜みはまだありませんが、少しずつ紅葉していく周囲の緑には、一服の感を覚えます。

相変わらず仕事に忙殺される毎日ですが、久しぶりに良い感じで、じっくりと出来た屋根でした。

 

 

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=_IvhVjtHXE0 投稿:tsukasa12rさん

サムネイル

スピードメーターの動きを見ていると、1速で時速100kmまで引っ張って、2速にチェンジしています。オドメーターからして、新車同然と思いますが(慣らし運転は?)、その度胸に脱帽します、お見事!!

ただ、300km出した直後にエンジンをいきなり切っては・・・。

 

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今日は、工事中の延寿王院の隣にある、銅板で葺かれた茶室の屋根の工事にかかりました。

 

 

101101 01.jpgのサムネール画像

平部は銅板で棟部を熨斗瓦で仕上げる、一般的に良く見かける仕様です。