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午前中なんとか降られずに仕事出来ましたが、昼過ぎにはとうとう雨が降りだし、作業中止となりました。

今日で3月も終わり、明日から新年度です。

作業日誌を見返すと、雨の日9日、曇りと一時雨6日、雪1日でした。工程表よりだいぶ遅れてきていますが、4月末を目途に終わらせたいと思います。

 

 

 

 

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      『 三味線を抱き寝の渡り鳥 』   氷川きよし

 

今夜のリスペクトは「春なのに」 by柏原芳江さんでした。

自分的に春歌の元祖的、フェイバリット的な30年物卒業ソングです。

今度雨が降ったら昼間花見カラオケの予定です。

 

 

 

 

 

 

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棟の3ヶ所には宗派の紋、寺紋が入ります。

後付けが簡単で手間要らずですが、影が出来て見苦しい為、面倒でもオフセットが基本です。

 

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この段階で1/3が完了しました。

 

 

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天気も良く、漆喰もどんどん締まり、良い感じではかどります。

 

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この様に熨斗同士を透かしながら、勾配を変えながら、少しずつ反らしていきます。

 

 

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            『 顔はヤメテ・・・ 』 

 

  

 

 

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来週は土佐を脱藩するんでしょうか?

見始めると見ないワケにはいかなくなってきました。

 

 

 

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裏山の墓地の桜が満開です。

 

 

 

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鬼瓦が座りました。

左右2組で丸1日かかりました。

 

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原寸図で加工、仮組みした鬼も、実際立ててみると微妙に違ってきます。

5人総がかりで削り倒し、無事完了しました。

明日から割熨斗作業です。

 

 

 

 

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やっと鬼瓦が到着しました。

鬼本体の高さが2尺8寸ある御所型と言うタイプの鬼瓦です。

 

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二分割の足を一つに組み立てて据え付けます。

 

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かなりな重量のため、1組20本の直径12ミリのボルトとナット、左右40本を使って組み立てます。

 

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これで足は準備完了です。明日は頭を加工、仮組みします。

 

 

 

 

 

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天気予報どうり、朝から雨でした。

待ちに待った鬼瓦が、明日到着予定です。

 

 

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休日の夜は、一人になれる貴重な時間です。

芋焼酎のお湯割りを飲みながら、コンパウンドでひたすら磨きます。

注油、グリスアップ、増し締め、手入れするのも乗る事以上に大事な作業です。

 

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久しぶりにピカールを買いに行ったら缶のデザインが替わっていました。

さんまの缶詰みたいな形にアメリカンな雰囲気がプンプン漂って良い感じでした。

ウェスとシリンダーのフィン用の歯ブラシの大人用と子供用、磨いた後はシリコンワックスで保護コーティングです。

エンジンのブラック、ステンレススポークの輝き、アルミリムの光沢、4輪と違い機関がむきだしのため、手入れも意外と手間が掛かります。

 

 

 

 

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今日は振替休日、子供3人と海釣りに行くも成果無し、午後は近くの公園に移動、確実に釣れるザリガニ釣りに変更、大小5匹を捕まえて御満悦の3人でした。

公園の桜が綺麗でしたが、明日からは又、連日雨みたいです。

 

 

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ダンボール箱のLPレコードの間から出てきた、超レア物の2枚です。

矢野顕子さんの「春咲小紅」は、今の季節にピッタリのテクノでYMO的、教授的なオススメの1曲です。

下の1枚は、ジャケ買いの典型といえる様な、男目線で見てもセクシーでダイナマイトな、「アブナい刑事」以上に危なかった頃の、「弐輪の轍」のルーツとも言える、激レアな舘ひろしさんのシングルレコードです。

 

 

 

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棟に取りかかる準備は全て完了しましたが、肝心の鬼瓦が到着していません。

物が物なので、あまり急かす訳にもいかず、ひたすら首を長くして待っている次第です。

 

 

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一連の工程の中で、やりたくない作業ナンバーワンがこの作業です。

 

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全身、埃まみれで削り倒しました。

 

 

 

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この部分はいつも最後に納める部分ですが、今回は繰り上げて葺き上げました。

数ある瓦の中で、どんぶり勘定で注文するため、いつも残ってしまうのがこの瓦です。

 

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屋根の落差を覆うのがこの「袖丸瓦」です。

最初と最後が「留袖」で、深い部分が「振り袖」です。

 

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箕の甲部分の落差が大きい時は、こんな納まりになりますが、この現場では向拝のここしか使用しませんでした。

 

 

 

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          『 舵を明日へ祝い船 』        by 門脇陸男

 

今日は、公立高校の合格発表の日でした。

合格された皆様、新しい門出を迎えられた皆様、心よりおめでとうございますデス。

厳しい世の荒波ですが、前向きに明日へ舵を切って行って欲しいと思います。

今週もマイリスペクト、『歌謡コンサート』を見ながら書いています。

カラオケも相変わらず行っていません、ていうか、回りは山なのでカラオケの店がありません。

久しぶりに太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」を聴きました。

 

 

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久しぶりに残業までして、燻しのマイナスイオンの埃の中で戯れていました。

 

 

 

 

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 高1の時にバイトして買ったダブルの皮ジャンです。

当時は、これを着てヤマハの原付に乗っていました。ヘルメットを脱ぐとまさかの坊主頭です。

しばらく袖を通していませんでしたが、最近引っ張り出して、オイルを塗って空拭きしたら、再び黒光りしてきました。

この少し形崩れしてヤレた感じは、長く着込まないと出て来ません。

 

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 30年前の金額で、48000円位だったと思いますが、着るとズッシリと肩にキマス。

 

 

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これは去年、ローライダーを現車確認しに東京まで行った記念に買ったTシャツです。

ショップオーナーの佐藤秀光氏は、クールスRCのドラマーであり、リーダーの方です。

皮ジャンを通販で買った昭和55年当時は、原宿にショップがあったと思いますが、あの横山剣さんが店員さんとして働いておられたそうです。

ひょっとして、剣さんが箱詰めしたのを私が受け取ったかもと思うと、見えない勝手な赤い糸の存在を感じます。

自分的に、あるいは2/4(ツーバイフォー)的、弐輪的、四輪的に崇拝している横山剣様も1972年式Z1を所有されているそうですが、先日ブログを拝見していたら、79年式のローライダーを去年買われて、去年、手放されたそうです、ハヤ・・・。

ちなみに、自叙伝『マイ・スタンダード』の中で発見しましたが、高1の時に乗っていたヤマハの原付、「ミニトレ50」をなんと剣さんも乗っておられたそ~です。

ここでも、奇遇というかシンクロというか、勝手な絆を感じずにはいられない所であります。

バイク同様、末長く、大事にしたい1着です。

 

 

 

 

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 昨夜の強風から、そのまま今朝は、また雨でした。

完全にお手上げ状態です。

 

 

 

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今日は、ひさびさに予定の無い、しかも晴れの日曜日です。

となると、考える事は一つしかありません。

 

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いきなり阿蘇までの日帰りツーリングは危険な香りがしたので、最悪、途中でトラブッた時でも、自力で帰宅出来る範囲の、往復約100キロツーリングを敢行しました。

 

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遠出の必需品である車載工具は、インチの物しか使えないため、とりあえず両ドライバー2本と、ミニのモンキースパナを携帯して行きました。

譲り受ける時に聞いていた通り、走行中の振動で色んなパーツのナット、ボルトが緩んでしまう様な気がする、半端じゃ無い位のエンジンからの微振動です。

夕方には 何とか、無事帰宅する事が出来ました。

結果、大したトラブルも無く、交差点でのエンスト1回、ガソリンタンクからの、満タンに入れ過ぎた為のチョイ漏れ少々、ニュートラルに入らない事数回で納まりした。

 

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帰りには仲間の自宅にお邪魔して休憩、バイク談議に花が咲きました。

次は、阿蘇まで行く計画を立てています。

 

 

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今日は、雨天に備えて棟面戸を先行して付け、棟束の回りを漆喰で塗り込んでしまいました。

 

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今日も、気持ち良く晴れわたり、遠くまで眺める事が出来ました。

カメラの画像では無理でしたが、佐賀市街の向こうには、有明海をはさんで雲仙普賢岳が良く見えました。

 

 

 

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久しぶりに晴れました。

悪天候の為、間があいてしまいましたが、今日で箕の甲部が完了です。

 

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上から見るとこんな感じです。

 

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着工して1ヶ月が経ちました。

いつもなら、棟の鬼瓦が立つ時分ですが、悪天候の為、予定より1週間以上遅れています。

今日みたいな天気なら仕事もはかどるんですが、空を見ながらの稼業ですので、なかなか思うようには行きません。

 

 

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雪景色の中の、木蓮の花が綺麗でした。

 

 

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正面の向拝掛瓦が完了しました。

この上に袖丸瓦と言う、落差を覆う役物が納まります。

 

 

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箕の甲部裏面を終わりました。

 

 

 

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今週は、梅雨みたいな天気で、晴れ間がほとんど無く終わってしまいました。

雨合羽を着て出来る作業もやり尽くし、来週からの雨天日は、ほとんどお手上げです。

週明け月曜日は、雪マークです。今度は合羽がヤッケ代わりに、役立ちそうです。

 

 

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今日は、若手二名により、面戸瓦と言う削らないと使えない役瓦の加工をしました。

一般住宅では、漆喰仕上げの部分が、耐用年数が長い社寺建築のため、表面が劣化しない瓦になります。

 

 

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『 ハードなレインシーンでも信頼の防水性を発揮。 』

『 ベタ付き防止の総メッシュ裏付き! 』

『 耐水圧20,000mm以上 』

『 ターコイズ LL 男女兼用 』

 

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久しぶりに雨合羽で仕事ました。

今週ずっと雨模様で、晴れるのを待つ訳にもいかないので、雨合羽を新調しました。

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背後にカメラ視線を感じました。 

 

 

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今日も、晴れ間が無いまま、夕方から雨が降り出しました。

 

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明日は、もう片方の破風側に移ります。

 

 

パソコンでブログを書きながら見ていた、今夜の「歌謡コンサート」は、久しぶりにマッチ(近藤真彦)が、熱唱していました。

「ギンギラギンにさりげなく」→「ザンバラ」

次が、

「ロマンス」 by 岩崎宏美

「ガラス坂」 by 水森かおり

「花も嵐も」 by 山本譲二

その他・・・

カラオケも最近は、全然行けていません。

歌える曲もだんだん、懐メロの領域に入ってきました。

共同生活者の20代前半の若手に、岩崎宏美の話題をフッてみたら、全く知らないそ~デス・・・。

  

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天気悪いです。

箕の甲部分の刀根地、袖地の桟打ち、平瓦葺き風景です。

 

袖丸瓦と言う役物瓦が入る予定でしたが、その必要も無く、スンナリ納まりました。

この部分も、練り土、漆喰を使わない乾式工法、全数釘打ちの耐震工法です。

 

 

 

 

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月も替わったので、足袋もbrand-newです。

 

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   『 男たちの熱き挑戦 』   by 丸五商事

 

 

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天気予報どうり、朝から雨になりました。

梅の花は、早くも盛りを過ぎたようです。

 

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午後からは雨も小降りになり、掛巴にかかりました。